Google Analyticsのorganic、referral、none

Google Analyticsのトラフィック情報閲覧の際、参照元の右横にorganic、referral、noneなどと書かれています。
それぞれの意味は下記のとおりです。
●organic
オーガニック検索とは、検索エンジンで有料広告やスポンサー広告など
でない自然な検索もしくは検索結果のこと。
●referral
あるウェブサイトからのリンクをたどってやってきたユーザーを指す。
referralは紹介の意味で、読み方は”リファラル”。
●none
直接やってきたユーザー。URLを直接アドレバーに入力したり、お気に入りからやってきたユーザー。
メールに記載されたURLをクリックした場合も、このnoneに含まれる。

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Google Analyticsで自分のアクセスを除外

ウェブサイトの関係者は更新管理作業で何度もウェブページを確認します。
当然ながらGoogle Analyticsはこれらのアクセスもすべてカウントしてしまいます。
しかし、関係者のアクセス数は除外したいと考えるのが一般的です。
そこでフィルタマネージャーを使って特定のIPアドレスからの統計を遮断しましょう。
方法は簡単です。
Analytics 設定 > フィルタ マネージャ > フィルタの追加
フィルタ情報に、
1.フィルタ名   たとえば、「自分のアクセス(自宅)」
2.フィルタの種類 「IPアドレスからのトラフィックをすべて除外」
3.IPアドレス 
4.プロファイルを選択
5.変更を保存
ちなみにIPアドレス確認するには下記サイトが便利です。
http://www.ugtop.com/spill.shtml
http://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi
http://www.luft.co.jp/cgi/ipcheck.php
http://www.ip-checker.net/

直帰率

直帰率とは、閲覧開始ページのみで離脱したセッションの割合です。つまり最初の1ページだけしか閲覧されていない訪問の割合です。直帰率はサイトを評価する上で重要な材料となります。検索エンジン経由の閲覧者が1ページのみでサイト離脱するということは、目的のコンテンツが含まれていなかった、またはリンク先に魅力的な情報があると感じなかったなど、サイトの情報デザインにおいて改善すべき点を検討する必用があります。
たとえSEO対策で上位獲得を果たし訪問者が増えたとしても、これに比例して直帰率も増加しているのであれば検索エンジンを経由した潜在顧客層をみすみす逃すことになります。
直帰率が増加傾向にある場合、サイト導線の確認やターゲットへのアプローチを含めたコンテンツの見直しを検討すべきだと思います。

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Google Analyticsでアクセスログ解析

SEOとはご存知のとおり検索エンジンでいかに上位獲得をするか、という注目のテクニックです。SEOについてのTipsも書き綴っていこうというわけです。
SEO対策の第一歩、それがアクセスログ解析です。昨今様々な解析用システムがリリースされシェアウェア、フリー選びきれないほどのサービスがあります。
そこでGoogle Analyticsの出番です。Adwordsご利用の方には馴染み深いことと思います。フリーで使える上、様々な解析プログラムが組み込まれており実用性の高いシステムです。利用にあたってはGoogleアカウントの取得が必要となりますが、インターネットが大いに普及した現在では苦もなく導入できるはずです。
一般のウェブサイト運営者はもちろん、特に複数サイトのアクセスログ管理に効果を発揮します。ひとつの管理画面内に設定したサイトのインデックスが現れるので選択して閲覧という感じで。またレポート内容など管理者の好みに合わせてカスタマイズできるのも魅力です。
ひとつのGoogle Analyticsアカウントで無料で利用できるのは月間5,000,000ページビューまでですから一般的なサイトであればほぼカバーできると思います。(2009-5-6追記)