Windows7(64bit)でPSDファイルのアイコンををサムネイル表示に!

Windows 7 64bit環境ではPSDファイルのアイコンがデフォルトのアイコンのままで、画像内容がわかりません。
(32bit環境ではどう表示されるかわかりませんが)
今までのサムネイル表示になれたユーザーにとってはこのデフォルトアイコン一色というのは非常に効率悪く、かつ作業意欲を低下させる状態といえるでしょう。
そこで調べてみました。ありました。PSDファイルをサムネイル化してくれるプログラムが!
▼インストール方法

http://mysticcoder.net/MysticThumbs/ から使用環境にあったプログラムをダウンロード。
ダブルクリックで画面の指示(英語)に従いインストール。
PCを再起動する。

ドメインの種類

今更ながらドメインの種類 (一部省略)と取得条件などを覚え書きとして。
co.jp
株式会社、有限会社、合名会社、合資会社などの日本の企業、営利法人。個人や個人事業主での取得不可。
登記日、登記住所などが必要。
※1つの法人に対して1つしか取得できません
or.jp
財団法人、社団法人、医療法人、監査法人、宗教法人、特定非営利活動法人、特殊法人(特殊会社を除く)、農業協同組合、生活協同組合、その他日本国法に基づいて設立された法人、国連等の公的な国際機関、外国政府の在日公館、外国政府機関の在日代表部その他の組織、国連NGOまたはその日本支部。
※1つの法人に対して1つしか取得できません
ne.jp
日本国内のネットワークサービス提供者が、不特定または多数の利用者に対して営利または非営利で提供するネットワークサービス。
必要書類・・・登録申請書、印鑑登録証明書原本
gr.jp
複数の日本に在住する個人または日本国法に基づいて設立された法人で構成される任意団体。
必要書類・・・登録申請書、代表者と副代表者の印鑑登録証明書原本
.com
商業組織用。法人・個人などの制限なし。最も人気が高い。
.net
インターネットで情報を提供するサイトが対象。.comに次いで人気が高い。
.org
NPO法人が対象。グループに最適なドメイン。
.jp
法人・個人などの制限なし。最近人気が高い、日本の新スタンダードのドメイン。

window.open()で別窓表示

別窓を表示させるときに使うJavasucriptです。自分用の覚え書きです。
window.open(” URL “,” ウィンドウ名”, “オプション” )
各引数の文字列は一重引用符または二重引用符で括って指定します。
ウィンドウ名は指定する必要がなければ nullで。指定するときは引用符で囲みます。
null を指定すると、<a>の属性 target=”_blank” と同じような意味合いになります。
オプションは複数のパラメータをカンマで区切って指定します。

パラメーター

意味

width
数値
ウィンドウ幅

height
数値
ウィンドウ高さ

left
数値
ウィンドウ位置左

top
数値
ウィンドウ位置上

menubar
yes/no
メニューバー有無

toolbar
yes/no
ツールバー有無

location
yes/no
アドレスバー有無

status
yes/no
ステータスバー有無

resizable
yes/no
リサイズ可否

scrollbars
yes/no
スクロールバー有無

チェックボックスをチェックしてテキストフィールドを無効化

チェックボックスをチェックするとテキストボックスが有効化というのはあると思いますが、その逆です。
排他的な選択条件でチェックボックスによる値が最優先される場合に使います。(使いました。)
ちなみに下のソースではテキストフィールドのボーダーをインラインスタイルで設定し、カスタマイズしたときになってしまうシャドウチックな雰囲気を回避しています。
 
<script language=”JavaScript” type=”text/javascript”>
<!–
function chk(){
if (document.form1.cBox.checked){
document.form1.tBox.disabled = true;
document.form1.tBox.style.background = “#cccccc”;
}
else{
document.form1.tBox.disabled = false;
document.form1.tBox.style.background = “#ffffff”;
}
}
// –>
</script>

<form […]

.htaccessによるリダイレクトとmetaによるリダイレクト

春です。新年度です。異動の時期です。ということでホームページの引っ越しトピックスです。
metaタグによるリダイレクト
<meta http-equiv=”refresh” content=”何秒後にジャンプするかの秒数;url=ジャンプ先url”>
もっともポピュラーな方法です。私もよく使います。
 
.htaccessによるリダイレクト
Redirect permanent/xyz/http://www.xxx.com/abc
この場合xyzディレクトリ以下にアクセスがあった場合、http://www.xxx.com/abc/へリダイレクトさせます。
この方法でのメリットはブラウザに履歴が残らないので、「戻る」ボタンで戻ったときにmetaのような再ジャンプという煩わしさがありません。さらにディレクトリでの指定が可能なことから使用範囲が広がります。
.htaccessは、.htaccesファイルが置かれたディレクトリとサブディレクトリに影響を及ぼすので配置する際は注意が必要です。

meta name="ROBOTS" でクローラー制御

ウェブページに記載された情報は、検索エンジンのクローラーとよばれる巡回情報収集システムによって取得、格納そしてインデックスされます。この巡回経路は何の脈絡なくやってくるのではなく基本的にリンクを辿ってやってきます。
通常サイト内の情報は余すところなく伝えたいものですが、検索エンジンから来てほしくない、また検索結果にインデックスされたくない、という場面があります。
そのような時はmetaタグで制御します。
 
インデックス  | リンク先巡回 |           表記例
   ○     |   ○     | <meta name=”ROBOTS” content=”ALL”>
   ○     |   ×     | <meta name=”ROBOTS” content=”INDEX,FOLLOW”>
   ○     |   ○     | <meta name=”ROBOTS” content=”INDEX,NOFOLLOW”>   
   ×    |   ○     | <meta name=”ROBOTS” content=”NOINDEX,FOLLOW”>
   ×     |   ×     | <meta name=”ROBOTS” content=”NOINDEX,NOFOLLOW”>
   ×     |   ×     | <meta name=”ROBOTS” content=”NONE”>

Flashのシェイプトゥイーン

このサイトのトップに貼っているフラッシュ、見ての通りシェイプトゥイーンを使いました。
普段はモーション中心なので、久しぶりに新鮮な気持ちになりました。
実際に作業に入ると・・・
やり方忘れてました。
コーポレートサイトでは通常モーションですっきりジェントルな雰囲気をアプローチという、いわば正攻法ですが、遊び心を出すならシェイプかな~と思う次第です。
久々のシェイプトゥイーン、なかなか楽しいものです。

フォント指定?

CSSでfont-familyプロパティによってフォントの指定ができることはウェブデザイナならば常識です。
しかし、これを実装するかとなると別問題です。
閲覧環境によっては狙ったフォントが表示されず、さらにレイアウトにまで影響を及ぼすこともあります。
私は、基本的にはフォントは閲覧者のデフォルトフォントに任せる、
つまりfont-familyの記述はしません。
たまにするとしてもグループフォントのみです。