パンくずリストをすっきりと

パンくずリストを生成する便利なプラグインBreadcrumb Navigation XTですが、デフォルトの状態ではちょっと気になる点が少々。
例えばカテゴリーアーカイブページを開いたとき、
home > Archive by category”カテゴリー名”
また、記事ページを開いたときには
home  > Blog article:記事タイトル名
というように特有のプレフィックスが付与されて少々見辛かったりします。そこでプラグインフォルダ内のbreadcrumb-navigation-xt.phpを開いて80行目あたり見ます。
するとプレフィックスを設定している箇所が見つかりますので適宜書き替えるか削除(「”」シングルクォートのみにしておく)します。編集後アップロードすれば変更内容が反映されているはずです。

インクルードタグでテンプレートの整理

WPでは特定のテンプレートを読み込むために<?php get_header(); ?>などのインクルードタグがありますが、他のどのようなファイルでも読み込める便利な方法もあります。
それはPHP の include 文と、誰にでも簡単に使えるよう WordPress で定義されている定数 TEMPLATEPATH を使います。もし、topics.phpというファイルを読み込ませる場合、表示したい場所に下記のコードを挿入します。
<?php include (TEMPLATEPATH . ‘/topics.php’); ?>
さらに画面上体裁を整えるなら、更にコンテナタグで囲って別途スタイルを設定すればOKです。
<div id=”sampleID”>
<?php include (TEMPLATEPATH . ‘/topics.php’); ?>
</div>
#sampleID {
padding:10px;
margin:10px 0;
border:1px solid #ccc;
}
include();を使う最大のメリットはやはりテンプレートの整理と共通表示項目の一元管理にあると言えます。
しかしincludeしすぎると後でどのファイルが何だったのか?なんてことにも!

Google Analyticsでアクセスログ解析

SEOとはご存知のとおり検索エンジンでいかに上位獲得をするか、という注目のテクニックです。SEOについてのTipsも書き綴っていこうというわけです。
SEO対策の第一歩、それがアクセスログ解析です。昨今様々な解析用システムがリリースされシェアウェア、フリー選びきれないほどのサービスがあります。
そこでGoogle Analyticsの出番です。Adwordsご利用の方には馴染み深いことと思います。フリーで使える上、様々な解析プログラムが組み込まれており実用性の高いシステムです。利用にあたってはGoogleアカウントの取得が必要となりますが、インターネットが大いに普及した現在では苦もなく導入できるはずです。
一般のウェブサイト運営者はもちろん、特に複数サイトのアクセスログ管理に効果を発揮します。ひとつの管理画面内に設定したサイトのインデックスが現れるので選択して閲覧という感じで。またレポート内容など管理者の好みに合わせてカスタマイズできるのも魅力です。
ひとつのGoogle Analyticsアカウントで無料で利用できるのは月間5,000,000ページビューまでですから一般的なサイトであればほぼカバーできると思います。(2009-5-6追記)

Contact Form 7 でお問い合わせフォームを設置

Contact Form 7はお問い合わせフォームを生成する便利なプラグインです。自動応答メールも簡単に設定可能。
下記サイトからダウンロードできます。
http://ideasilo.wordpress.com/2007/10/22/contact-form-7-in-japanese/
手順もすこぶる簡単。
1.プラグインフォルダにアップロード。
2.管理画面からプラグインの有効化。
3.管理画面のツールから設定。
4.フォームを表示させるエントリーやページにショートコードを記述。
管理画面>ツールにContact Form7と表示されますのでクリックして設定画面から各種設定します。
管理者宛のメール本文のほか、自動応答メールのフォーマットも画面上で設置できるのでとても便利です。
変更や修正も「保存」ボタンクリック後即座に反映されます。
このContact Form 7、設置が簡単なだけでなく画面上の動作も大変機能的でおすすめです。当サイトはContact Form7を使用しています。

お問い合わせフォームはこちら

パンくずリスト

Breadcrumb Navigation XTというプラグインを使うとWPで簡単にぱんくずリストが表示できます。
手順はいたって簡単。
1.プラグインフォルダにアップロード。
2. 管理画面からプラグインの有効化。
3.表示したい場所に下記コードを記述。
デフォルト

< ?php
// — Breadcrumb Navigation XT —
if (class_exists(breadcrumb_navigation_xt)) {
// Display a prefix
echo ‘Navigation: ‘;
// new breadcrumb object
$mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt;
// Apply options
$mybreadcrumb->opt[’home_display′] = false;
// Display the breadcrumb
$mybreadcrumb->display();
}
?>

このサイトでの使用コード
< ?php if (class_exists(‘breadcrumb_navigation_xt’)) {
echo ‘ ‘;
// New breadcrumb object
$mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt;
// Options for breadcrumb_navigation_xt
$mybreadcrumb->opt[‘title_blog’] = ‘ホーム’;
$mybreadcrumb->opt[‘separator’] = ‘ » ‘;
$mybreadcrumb->opt[‘singleblogpost_category_display’] = true;
// Display the […]

Flashのシェイプトゥイーン

このサイトのトップに貼っているフラッシュ、見ての通りシェイプトゥイーンを使いました。
普段はモーション中心なので、久しぶりに新鮮な気持ちになりました。
実際に作業に入ると・・・
やり方忘れてました。
コーポレートサイトでは通常モーションですっきりジェントルな雰囲気をアプローチという、いわば正攻法ですが、遊び心を出すならシェイプかな~と思う次第です。
久々のシェイプトゥイーン、なかなか楽しいものです。

複数のCSSで

通常のウェブサイト制作の場合には迷わず複数のCSSを使用して制作します。
例えばimport_home.cssを外部参照した場合のその中身は以下の記述がしてあります。
@import url(“reset.css”);
@import url(“common.css”);
@import url(“home.css”);
reset.cssはすべての要素を初期化する記述内容。
*(ワイルドカード)でもよいのですがCSSを分けるメリットが他にもありあすので。
次いで、common.cssで全ページ共通内容の記述内容を、
そして、home.cssでトップページ特有のスタイルを設定する、といった具合です。
ひとつのCSSファイルにすべて記述する方法も一般的ですが、行数が長くなり目的の記述箇所を探すのが大変だったりしますので、私は専ら複数CSSでのコーディングです。
WordPressは単一CSSですが。

Posted in CSS

classやidの名前はわかりやすく

見出しのとおりです。
例えばあるボックスに対して、#box_1を適用させたとします。
同じような性質なのでついつい、#box_2、#box_3・・・
これが5つも6つもあったら後でリコーディングする際に多いに戸惑いますしミスコードも誘発します。
制作中は記述した本人はよくわかっててよいのですが納品後2ヶ月後に修正、といった場合制作担当者は一気にへこむことでしょう。
「他人のコードは読み辛い」という観点から、人が見てもすぐわかる名前を書かなければなりません。
#left-box,#center-box,#right-boxのように。

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フォント指定?

CSSでfont-familyプロパティによってフォントの指定ができることはウェブデザイナならば常識です。
しかし、これを実装するかとなると別問題です。
閲覧環境によっては狙ったフォントが表示されず、さらにレイアウトにまで影響を及ぼすこともあります。
私は、基本的にはフォントは閲覧者のデフォルトフォントに任せる、
つまりfont-familyの記述はしません。
たまにするとしてもグループフォントのみです。

厚木市限定!厚木ビジョン(あつぎビジョン)向け映像・CM制作サービス/映像プラス55

 
「映像プラス55」のサービス内容
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スピーディーかつ小回りの効いたサービスをご提供いたします。
また、担当部署である厚木市情報政策課へのあつぎビジョン放映のお申し込みからデータ提出も無料で承っております。
サンプル
画像をクリックするとWMV形式の動画がご覧いただけます。
   
【厚木ビジョン(あつぎビジョン)】
小田急線本厚木駅北口のミロード2に掲げられた300インチの大迫力モニタの愛称のことで映像広告とテロップによる文字広告の2種類があります。放映回数は、15秒のCMで56回/日(4回/1h)、30秒のCMで28回/日(2回/1h)。あつぎビジョンの詳細はこちら>>
CM制作のながれ
1.お打ち合わせ
制作するCMの内容、方向性、制作スケジュールなどを決めます。
2.シナリオ作成
カット割りとキャッチコピー案を記したカット割りシートを作成してダミー素材をはめCMラフのご確認をしていただきます。
3.撮影
CMに必要な映像や画像などの素材を収集するための取材をおこないます。
4.編集
撮影した素材を基にテロップのタイミングや視覚的効果を与え、より印象的な映像へ仕上げます。
5.納品
完成したCMをウェブ画面上でご確認いただいた後、納品いたします。
制作料金
55,000円(税込) 修正回数はラフ時1回、本編完成時1回
掲載費用 21,000円~
掲載費用の詳細はこちら (厚木市役所ホームページ)>>
 
オプション料金

再撮影3hまで 31,500円
修正1回 5,150~10,500円
ウェブサイトで利用可能な容量、またMPEGやWMVへのデータ変換 10,500円
CM放映と併せてウェブサイトのPRページの作成など @15,000円~
PRページに特化したSEO対策 35,000円~

サービス提供地域
神奈川県厚木市内
 
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