ホームページの更新・管理

2009-10-23

ホームページの更新・管理でお悩み、またはご検討中の方へ

企業のホームページは、会社案内のみならず受発注業務や自社サービスの提供、そして顧客意見の収集などその役割は多岐にわたります。ホームページを開設したものの、最終更新日付が半年以上も前だったり数年前ということもしばしば見受けられます。前述は極端ですが、更新が停滞している企業のホームページを多く目にします。
この大きな理由のひとつに社内担当者の負担過多が挙げられます。ただでさえ多忙な通常業務にプラスして慣れないホームページの管理更新業務とあっては察して余りあります。
ホームページの円滑な更新によってもたらされる計り知れないメリットを享受する一助になればとの思いから、ホームページの管理更新業務を改めて見直し皆様のお役に立てれば幸いです。

まずは、更新停滞によるデメリットを確認しましょう

<更新停滞のデメリット>

  • 情報が古いままなので場合によっては真実と反する情報を公開。
  • 更新をしないこと自体不誠実な態度とみなされるので企業イメージの低下はもちろん会社に対する信用を失う原因にもなる。
  • 閲覧者数の減少。
  • 活気がない。
  • 企業として経済活動しているのか、していないのか疑問がもたれる。
  • ホームページに対しての期待感が削がれる。
  • 機会損失につながる。

次に、更新が止まっている原因を探ってみましょう

<更新作業の主な停滞原因>

  • ホームページを新規開設した達成感が強い。
  • 社内でホームページ専任者がいない。
  • 社内担当者の日常業務が多忙を極めている。
  • 社内担当者のホームページに関する知識が乏しい。
  • 社内担当者の怠慢。
  • 更新内容が山積しどこから手をつけてよいのかわからない。
  • 社外担当者(制作会社)との意思の疎通が図れていない。
  • 社外担当者(制作会社)の不誠実な業務態度または怠慢。

更新が円滑にされると下記のようなメリットがあります

<円滑な更新によるすメリット>

  • 閲覧者に対して常に正確な情報を提供。
  • リピート率の向上。
  • ホームページ対する期待感が膨らむ。
  • 会社に対する信頼感が増す。
  • 外部から被リンクを依頼される。
  • 充実した内容は顧客サービスの一環として評価される。
  • お問い合わせや受注につながる。

これからでも遅くありません。早速取り組みましょう

活きたホームページで機会損失を最小限に
これから更新・管理をおこなうにあたって、社内担当者が対応するか、または外部委託するかの選択に分かれるはずです。
もし社内でおこなう場合、ブラウザから更新管理が可能になるWordPressの導入をおすすめいたします。ブログ感覚でホームページの更新ができます。
一方、やはりホームページの更新・管理は専門業者に任せたほうが安心、確実とお考えの場合にはいつでもお問い合わせください。最適な更新管理プランをご提供いたします。

WordPressによる更新管理を検討してみる ホームページの更新管理の委託を検討してみる