ホームページ制作

2009-02-17

ウェブ標準に準拠したホームページ

W3C(*1)の提唱するウェブ標準に準拠した、xhtml+cssコーディングを行います。これにより、様々なメリットが生まれます。

  • HTML文書の軽量化。
  • HTML文書の軽量化に伴う読み込み速度の高速化。
  • アクセシビリティ向上。
  • HTML文書の保守・管理の利便性向上。
  • HTML文書の構造が視覚的に判別できる。
  • SEO対策にも効果的。
  • デザイン変更はCSSのみでも可能。

※W3Cとは
WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)で利用される技術の標準化をすすめる団体。WWW技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足した。

ホームページ制作のながれはこちら>>

使い勝手の良いホームページ(=ユーザビリティ)

そのウェブサイトを訪れた人が、迷うことなく目的の情報までたどり着けるよう、閲覧上の導線には十分配慮します。インターネットを使って何かを探している人のほとんどは、急いでいます。つまり、急いでいる人にとって、構造が複雑でわかりにくいウェブサイトほど、敬遠されてしまいます。どんなに優れたデザインであっても、です。

ウェブページにおけるアクセシビリティーにも配慮

高齢者や障害者に情報を共有または発信できる包容力に富んだサイト構築も行います。公共性の強いサイトでは、情報均等性確保の点から優先度の高い仕様となります。具体的には画像(img)やFlash、Javascriptなどを表示する際、テキスト情報による代替機能を兼備することで情報の共有が可能になります。

SEO対策も

SEO(検索エンジン最適化)対策も十分配慮したウェブサイトを構築します。整理された情報と整理されたHTML+CSSによって、ストレスなく、また無駄なく検索エンジンに情報が蓄積されます。
SEO対策により上位表示が実現されると、目的意識の明確な閲覧者のサイト訪問数が飛躍的に伸び、結果として売上アップやイメージアップにつながります。
特別なSEO対策は別として、まずは文書体系をきちんと反映したコーディングによって、検索エンジンに読み込まれやすいウェブサイトの構築は可能です。SEO対策にお金をかければキリがありませんので、ファーストステップとしてHTMLレベルの情報整理からはじめます。

サービス・料金のページも見てみる ホームページの更新・管理についても見てみる

SEO対策(上位獲得)のページも見てみる WordPressによるホームページ制作も見てみる