iPhoneやAndroid携帯でサイト表示

WordPressサイトをiPhoneやAndroid携帯で表示させるプラグインの紹介です。
その名は「WPtouch」。
<使用方法>

WPtouch: Mobile Plugin + Theme for WordPressからダウンロード、解凍。
wp-content/plugin/ ディレクトリに フォルダごとアップロードする。
管理画面から プラグイン>WPtouch iPhone Themeを「使用する」にします。
各種設定には ツール>WPtouchを選択して下記の管理画面から。

<画面シミューレーション>

プラグインの導入は上の手順でOKですが、私のようにiPhoneやAndroid携帯を持っていない場合の画面確認はシミューレーターを使います。
Windows用のiPhone&Androidシミュレータ「iBBDemo」のダウンロードはこちら
(Safari3.x以上がインストールされていることが条件)

zip形式のファイルを任意のフォルダにダウンロード、解凍後、実行ファイルダブルクリックでアプリケーションが起動します。私はデスクトップにショートカット作成して使用。

検索結果で検索ワードをハイライト

サイト内での検索の際、検索結果画面で検索ワードをハイライトさせるプラグインです。
その名は 「searchword-highlight」
検索ワードがハイライトすることで利便性が飛躍的に向上します。
このプラグイン、サイト内検索のみならずYahoo、Googleの検索結果から移動してきた場合にもハイライト表示されます。
<使用方法>

searchword-highlight-1.02.zip からダウンロード、解凍。
wp-content/plugin/ ディレクトリに フォルダごとアップロードする。
管理画面から プラグイン>Search Word Highlight for Mutibyte を「使用する」にします。
各種設定には ツール>Search Word Highlight を選択して下記の管理画面から。

※すべての対象検索ワードについてハイライトするわけではありませんので、詳しくは試用してみてください。

カテゴリーの並び順を変更する

カテゴリーの並び順でお悩みの方、ここで紹介するプラグインの導入で気持ちよく解消します。
その名は「My Category Order」!
<使用方法>

まずはプラグイン My Category Order をダウンロードする。
解凍後、/wp-content/plugin/ 内にmy-category-orderファルダとその中身すべてをそのままをアップする。
/wp-includes/ 内にtaxonomy.phpを書き込み可能なパーミッション(666、606など)に変更。
ダッシュボードよりプラグインを開いてMy Category Orderを有効にする。
投稿>My Category Orderから順番をドラッグ&ドロップによって変更する。

wp_list_categoriesのパラメータを以下のようにする。wp_list_categories(’orderby=order&title_li=’);

My Category Orderはウィジェットからサイドバー上に有効に反映されますが、ウィジェットを使用すると手書きで記述したサイドバーの内容が反映されませんので注意が必要です。例えば下記のような条件分岐タグなどが反映されません。
<?php if(is_home()){ ?>
 開いているページがホームの場合に表示する内容 
<?php } else { ?>
 ホーム以外の場合に表示する内容
<?php } ?>
カテゴリーをリンクつきリストで表示するWPテンプレートタグ wp_list_categories の詳細はこちらへ>>

ページ別にMETAタグ(keywords,description)を追記できるプラグイン

ページ別にmetaタグ(keywords,description)を追記できるプラグイン「Add-Meta-Tags」を導入しました。オリジナルバージョンは英語ですがcolissさんのサイトで日本語バージョンを配布されておられます。当サイトも日本語バージョンを利用させていただきました。
ダウンロード─>解凍─>プラグインフォオルダにアップロード─>有効化。
上記手順の後、管理画面の「設定」に「Meta Tags」という項目が追加されているのでクリックして設定画面に入ります。
管理画面で設定した各記述は基本的にトップに反映されます。
●Single Postページ
エントリー個別ページごとに個別のメタタグを反映するには、「カスタムフィールド」を使用します。
「名前」に「keywords」 、「値」にキーワードを記述します。複数記述する際は,(カンマ)で区切ります。次いでカスタムフィールドを新規追加して「名前」に「description」、値に説明文を記述します。
●Pagesページ
標準設定ではmetaタグは追記されませんが、カスタムフィールドを使用して追記可能となります。
●Category Archivesページ
Category Archivesページは以下の要領で自動的に追記されます。
「description」・・・カテゴリの「概要」が表示される。
「keywords」・・・・カテゴリの「名前」が表示される。
 
追記:
2009-4-1現在All in one seo packを使用していますのでAdd-Meta-Tagsはプラグイン停止しています。

表示件数の変更可能なプラグイン

WordPressで1ページに表示する件数は、管理画面>設定>表示設定で「1ページに表示する投稿数」に表示したい件数の数字を入力し設定保存することにより反映されます。
しかし、この設定はトップページ、アーカイブページなどすべてのページに反映されてしまいます。この問題を手軽に解決できるのが「Custom Query Strings」というプラグインです。ダウンロードしたプラグインファイル(custom-query-string-reloaded.php)をプラグインフォルダにアップロード後有効化。
管理画面>設定に「CQS」という項目が追加されるのでクリック。後は画面上でCondition、Show、Order byの各項目を設定し「Add」をクリック。

例えばアーカイブページの表示件数を降順に20件表示させる場合下記のようにします、
Condition— Query : 「is_archive」
Show— 20 posts
Order by — date , DESC
さてここでひとつ疑問になるのが、通常の設定とどちらが優先されるか?です。
表示件数の設定はこのプラグインによる設定が優先されます。

パンくずリストをすっきりと

パンくずリストを生成する便利なプラグインBreadcrumb Navigation XTですが、デフォルトの状態ではちょっと気になる点が少々。
例えばカテゴリーアーカイブページを開いたとき、
home > Archive by category”カテゴリー名”
また、記事ページを開いたときには
home  > Blog article:記事タイトル名
というように特有のプレフィックスが付与されて少々見辛かったりします。そこでプラグインフォルダ内のbreadcrumb-navigation-xt.phpを開いて80行目あたり見ます。
するとプレフィックスを設定している箇所が見つかりますので適宜書き替えるか削除(「”」シングルクォートのみにしておく)します。編集後アップロードすれば変更内容が反映されているはずです。

Contact Form 7 でお問い合わせフォームを設置

Contact Form 7はお問い合わせフォームを生成する便利なプラグインです。自動応答メールも簡単に設定可能。
下記サイトからダウンロードできます。
http://ideasilo.wordpress.com/2007/10/22/contact-form-7-in-japanese/
手順もすこぶる簡単。
1.プラグインフォルダにアップロード。
2.管理画面からプラグインの有効化。
3.管理画面のツールから設定。
4.フォームを表示させるエントリーやページにショートコードを記述。
管理画面>ツールにContact Form7と表示されますのでクリックして設定画面から各種設定します。
管理者宛のメール本文のほか、自動応答メールのフォーマットも画面上で設置できるのでとても便利です。
変更や修正も「保存」ボタンクリック後即座に反映されます。
このContact Form 7、設置が簡単なだけでなく画面上の動作も大変機能的でおすすめです。当サイトはContact Form7を使用しています。

お問い合わせフォームはこちら

パンくずリスト

Breadcrumb Navigation XTというプラグインを使うとWPで簡単にぱんくずリストが表示できます。
手順はいたって簡単。
1.プラグインフォルダにアップロード。
2. 管理画面からプラグインの有効化。
3.表示したい場所に下記コードを記述。
デフォルト

< ?php
// — Breadcrumb Navigation XT —
if (class_exists(breadcrumb_navigation_xt)) {
// Display a prefix
echo ‘Navigation: ‘;
// new breadcrumb object
$mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt;
// Apply options
$mybreadcrumb->opt[’home_display′] = false;
// Display the breadcrumb
$mybreadcrumb->display();
}
?>

このサイトでの使用コード
< ?php if (class_exists(‘breadcrumb_navigation_xt’)) {
echo ‘ ‘;
// New breadcrumb object
$mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt;
// Options for breadcrumb_navigation_xt
$mybreadcrumb->opt[‘title_blog’] = ‘ホーム’;
$mybreadcrumb->opt[‘separator’] = ‘ » ‘;
$mybreadcrumb->opt[‘singleblogpost_category_display’] = true;
// Display the […]