焚き火(渚園)

2009年10月10~12で浜松渚園に行った際の焚き火フォトです。なかなかベストな一枚というのが撮れません。なにせ相手はメラメラ動いてますし風であおられます。躍起になって20枚ぐらい撮った中からの一枚です。
薪は防風林で集めた松の枯れ枝が中心。風通しがよいのでよく乾燥しておりよく燃えました。その他湖岸で拾い集めた流木や板なども薪に。
風は防風林に近いサイトはかなり強く吹いていたので火の粉がバラバラ~~っと飛び散っていました。中央部サイトの風の影響はたいしたことはなく快適に焚き火タイムを楽しめました。
焚き火(渚園)

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広い区画(約10m×10m)に広々とした場内、全面芝生で開放感抜群です。周囲は防風林で囲まれていますが場所によっては風の影響が。シャワー数、トイレ数、洗い場数が少ないのは気になります。私たちが行ったとき夜中、トイレの電気が消えていて真っ暗でした。。
※焚き火道具:snow peak 焚き火台L、ベースプレートL、炭床 M、焚き火ツールセット

火遊び

惚れた腫れたではありません。
キャンプに行くとたいていは焚き火をします。
「焚き火」・・・戸外で集めた落ち葉や木片などを燃やすこと。また、その火。《季 冬》「捨てし身や―にかざす裏表/茅舎」2 明かりや暖をとるためなどに薪を燃やすこと。また、その火。
と、あります。
キャンプ場の多くは環境保全のために直火を禁止しています。そこで登場するのが焚き火台なるものでどのアウトドアグッズメーカーからもリリースされています。私はsnow peak焚き火台L を愛用しておりいわゆるSP菌感染者の一人ともいえます。
総ステンレスづくりの本体は5kgほどあり重いですが頑丈です。ご覧のとおりいい感じに焼け色がついてきたでしょ?焚き火台とはいえ、オプションのグリルをつけてバーベキューにも使うので焦げついたヨゴレを落とすために毎年秋ごろには一旦金属たわしでごしごしと手入れをします。
実際使うときには底に鉄製の火床を入れ燃焼効率をよくして使います。一番底の部分が焼けてないのはそのためです。
snow peak 焚き火台 L
snow peak 焚き火台 L