Windows7(64bit)でPSDファイルのアイコンををサムネイル表示に!

Windows 7 64bit環境ではPSDファイルのアイコンがデフォルトのアイコンのままで、画像内容がわかりません。
(32bit環境ではどう表示されるかわかりませんが)
今までのサムネイル表示になれたユーザーにとってはこのデフォルトアイコン一色というのは非常に効率悪く、かつ作業意欲を低下させる状態といえるでしょう。
そこで調べてみました。ありました。PSDファイルをサムネイル化してくれるプログラムが!
▼インストール方法

http://mysticcoder.net/MysticThumbs/ から使用環境にあったプログラムをダウンロード。
ダブルクリックで画面の指示(英語)に従いインストール。
PCを再起動する。

iPhoneやAndroid携帯でサイト表示

WordPressサイトをiPhoneやAndroid携帯で表示させるプラグインの紹介です。
その名は「WPtouch」。
<使用方法>

WPtouch: Mobile Plugin + Theme for WordPressからダウンロード、解凍。
wp-content/plugin/ ディレクトリに フォルダごとアップロードする。
管理画面から プラグイン>WPtouch iPhone Themeを「使用する」にします。
各種設定には ツール>WPtouchを選択して下記の管理画面から。

<画面シミューレーション>

プラグインの導入は上の手順でOKですが、私のようにiPhoneやAndroid携帯を持っていない場合の画面確認はシミューレーターを使います。
Windows用のiPhone&Androidシミュレータ「iBBDemo」のダウンロードはこちら
(Safari3.x以上がインストールされていることが条件)

zip形式のファイルを任意のフォルダにダウンロード、解凍後、実行ファイルダブルクリックでアプリケーションが起動します。私はデスクトップにショートカット作成して使用。

カテゴリーアーカイブで異なるテンプレートを適用する

カテゴリーページを他のアーカイブページと異なった表示をさせる場合、下記の優先順位でテンプレートファイルが適用されるので目的のテンプレートファイルを作成、編集すればOKです。デフォルトではcategory-6.phpやcategory.phpはありませんのでarchive.phpをコピー、ファイル名を変更、内容編集といった手順になります。

category-6.php
カテゴリーIDが6の表示を変更する場合に作成、編集。
category.php
カテゴリーアーカイブを他のアーカイブと異なる表示する場合に作成、編集。
archive.php
すべてのアーカイブを定義する。
ndex.php

  
詳細は、Codex カテゴリーテンプレート参照

検索結果で検索ワードをハイライト

サイト内での検索の際、検索結果画面で検索ワードをハイライトさせるプラグインです。
その名は 「searchword-highlight」
検索ワードがハイライトすることで利便性が飛躍的に向上します。
このプラグイン、サイト内検索のみならずYahoo、Googleの検索結果から移動してきた場合にもハイライト表示されます。
<使用方法>

searchword-highlight-1.02.zip からダウンロード、解凍。
wp-content/plugin/ ディレクトリに フォルダごとアップロードする。
管理画面から プラグイン>Search Word Highlight for Mutibyte を「使用する」にします。
各種設定には ツール>Search Word Highlight を選択して下記の管理画面から。

※すべての対象検索ワードについてハイライトするわけではありませんので、詳しくは試用してみてください。

カテゴリーの並び順を変更する

カテゴリーの並び順でお悩みの方、ここで紹介するプラグインの導入で気持ちよく解消します。
その名は「My Category Order」!
<使用方法>

まずはプラグイン My Category Order をダウンロードする。
解凍後、/wp-content/plugin/ 内にmy-category-orderファルダとその中身すべてをそのままをアップする。
/wp-includes/ 内にtaxonomy.phpを書き込み可能なパーミッション(666、606など)に変更。
ダッシュボードよりプラグインを開いてMy Category Orderを有効にする。
投稿>My Category Orderから順番をドラッグ&ドロップによって変更する。

wp_list_categoriesのパラメータを以下のようにする。wp_list_categories(’orderby=order&title_li=’);

My Category Orderはウィジェットからサイドバー上に有効に反映されますが、ウィジェットを使用すると手書きで記述したサイドバーの内容が反映されませんので注意が必要です。例えば下記のような条件分岐タグなどが反映されません。
<?php if(is_home()){ ?>
 開いているページがホームの場合に表示する内容 
<?php } else { ?>
 ホーム以外の場合に表示する内容
<?php } ?>
カテゴリーをリンクつきリストで表示するWPテンプレートタグ wp_list_categories の詳細はこちらへ>>

WordPressによるホームページ制作、「WPプラン」始動

WordPressによるホームページ制作、「WPプラン」いよいよ始動です!
お客様のホームページ運用プランにあわせて、スタンダードプラン、ライトプラン、カスタムプランの3種類をご用意。固定デザインのライトプランは126,000円から。
WPホームページ制作プラン&料金

WordPressによるホームページ制作、「WPプラン」を近日アップ

WPをプラットホームにしたホームページ制作プラン「WPプラン」を近日アップします。
目的に応じて、最小限のパッケージからフルカスタムまで、またアフターフォロープラン、トレーニングプランも合わせてアップします。
使い勝手の良いWordPress、おすすめです。

管理者向けに便利な「編集リンク」の表示(テンプレートタグ)

Pageや投稿ページを確認中、修正箇所を発見した際、すぐに編集画面へ移行できるためのソースがコレ。
<?php edit_post_link(‘表示するテキスト’,’前に挿入するタグや記号’,’後ろに挿入するタグや記号’); ?>
最初から記述済みのテーマもあるかもしれませんが、そうでない場合は是非この一行を記述しておくことをおすすめします。
管理者がログインしているときのみ表示がアクティブになるので、もちろん一般ユーザーには表示されません。
そう、今ご覧いただいているあなたには、日付の横の「編集」の文字が見えていないはず。
CODEX日本語版の説明はこちら>>

間違えてWordPressのアドレスを変更してしまった場合

WPアドレスの変更は普通何かしらの目的のために行われるでしょう。
しかし、私の場合は、ブログURLを変更したつもりが実はWPアドレスの変更になっていたのです。
当然本人はブログURL変更の手順でサイト内ファイルを操作しています。しかし全然成功しません。当たり前です。
ログインできないしCSSのパスも通っていません。当たり前です。何とか開けたトップから「ログイン」のリンクにポインタを乗せると、ログインのURLがルートになっていることに気付き、そうか、やっちまったなぁぁと。
このままでは管理画面にログインすらできません。かといってDBを削除なんてあり得ません。
アナログチックな方法しか思い浮かびませんでした。
結局ルートにWP本体ファイルすべてアップロードしました。
つまりディレクトリの変更の手順を思いっきりルートでやったことになります。
設定終了後はルートにあるWP本体ファイルはもちろん削除しました。

WPブログURLをルートディレクトリに変更

WPを既存のサイトに導入する場合、いきなりルートへのインストールはあり得ません。まずはルート配下の任意のフォルダにインストールし次いでトップページを上書きする(ディレクトリの変更)、という手順になると思います。
この例ではroot/wp/以下にWPをインストールしているとします。

管理画面 「設定」>一般からサイトのアドレス(URL)を、/wpを省いたものに変更。
/wp内の.htaccessとindex.phpをルートに移動。
このとき.htaccsessは書き込み可能なパーミッションを付与しておきます。
移動したindex.phpに以下の変更をして再度アップロード。このとき既存のindex.htmlは削除しておきます。
require(‘./wp/wp-blog-header.php’);  (赤字のwpはもとのWPフォルダです。)
パーマリンクを設定している場合「設定」>パーマリンクの設定 からパーマリンクの構造の更新をする。

これで無事にウェブサイトのトップページがWPで生成される動的なページに切り替わったのではと思います。
上記手順はパーマリンク構造の更新を含んでいるので2の手順で.htaccessを書き込み可能なパーミッションにしています。
CODEX日本語版