インクルードタグでテンプレートの整理

WPでは特定のテンプレートを読み込むために<?php get_header(); ?>などのインクルードタグがありますが、他のどのようなファイルでも読み込める便利な方法もあります。

それはPHP の include 文と、誰にでも簡単に使えるよう WordPress で定義されている定数 TEMPLATEPATH を使います。もし、topics.phpというファイルを読み込ませる場合、表示したい場所に下記のコードを挿入します。

<?php include (TEMPLATEPATH . '/topics.php'); ?>

さらに画面上体裁を整えるなら、更にコンテナタグで囲って別途スタイルを設定すればOKです。

<div id="sampleID">
<?php include (TEMPLATEPATH . '/topics.php'); ?>
</div>
#sampleID {
padding:10px;
margin:10px 0;
border:1px solid #ccc;
}

include();を使う最大のメリットはやはりテンプレートの整理と共通表示項目の一元管理にあると言えます。
しかしincludeしすぎると後でどのファイルが何だったのか?なんてことにも!